今だから話せる鍵の話-序章-

実は今だから話せる話なんですが。
ほんと、大変なことだったんですよ。

4週間前の日曜日、玄関の鍵が壊れました。
それも、夕食を久しぶりに外で食べようと、しーちゃんにお留守番をしてもらって
母と二人家を出て鍵をかけた瞬間です。

鍵を回すのがスムーズじゃなくて、珍しく力を要しました。
ちょっと力を入れて鍵を回した瞬間のこと、急に鍵の手ごたえが軽くなりました。

え?

なんか、変だったので、鍵を開けようとしたけれど、開かない。

え?ええーっ???

鍵を回しても、軽く半周回ってしまう。
ロック、アンロックとも、くるっくると。

え?開かないって、どうするの?
どうすればいいの?
もう家に入れないってこと?

さあ、外食どころではありません。
いろいろなことが頭をよぎりました。
ベランダから入れないか・・・とか。
いや、ここ12階だし。

救急〇〇・・・しかないか?
いや、以前実家で水道の救急〇〇を読んだら、べらぼうな値段をとられたことがあり、
もう絶対それは呼ばないと、強く心に決めたはず。

でも、それじゃあどうやって?

本当にパニックです。

方法はまったくなく、救急〇〇をスマホで検索し、即座に電話。
まずは見積もりしてくれると。
いやいや、見積もりじゃなくて、開けてもらわなくちゃダメでしょ。
すぐ来てくれるって信じて電話してみたのだけれど、
今日は混んでる(ってわけじゃんね)ってことで、1時間半後・・・。

えーっ!!!!
日曜日の6時。
これから1時間半~?
母は高齢でトイレが近いし、しーちゃんは一人ぼっちでお留守番状態だし。

でも、方法がありません。

なわけで、1時間半の間にササっと食事をしてこようということになり。
不安なままの食事。
味も何もありゃしないです。

その後、やってきた鍵屋さん。
初めて見たけど、覗き穴を貫通して内鍵を回すんですね。
でも、なかなかうまくいかず、それでも経験を生かして?2時間で開けてくれました。
で、鍵がどうなっちゃったの?と見てもらったら、内鍵を回して開いたのが奇跡。
内鍵も外鍵と同じで空回りしてました。

さて、それから鍵を直すことができるかどうか、
直したらいくらかかるのか、
いろいろ調べてくれたのだけれど、どうやら、ふつうは壊れないような部分が壊れ、
かつ、メーカーが汎用性のあるものでなく、修理が難しいとのこと。

そんな調整をしていたら、時間はすでに10時近く。
日曜の夜遅く、いったいこれから、どうすれば?

結局、救急〇〇さんは会社とやり取りした結果、「これ以上の力にはなれない」という結論を。

ということは、また同じことが起こる可能性がある鍵がそのままになるというわけで。
ちなみに、鍵を開けてもらうこの作業に、12万近くお支払いしました。

ひとまず、明日また別の業者さんをアレンジしなければならなくなりました。
それに。
一晩、鍵をかけられないということになりました。
(もちろんチェーンはかけましたが)

ほんと、不安な一夜を過ごしました。
それに、泣きそうでした。


話、長くなるので、次に続きます。
もう少し、おつきあいくださいね。

あたちは今日は活躍する場がないのね?
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